熱中症の予防対策

2020年7月14日 熱中症予防対策

先回からの続きです。

 

熱中症に気をつけて、予防対策をしましょう!

6月の梅雨時期から増え始め、高温多湿、真夏日、猛暑日が多くなる7月~8月にピークを迎えます。

 

7つの熱中症予防

1)水分補給

日頃からこまめに水分を摂るくせをつけましょう。水やお茶で充分です。汗をたくさんかいた時は、スポーツドリンクや経口保水液を飲みましょう。

 

2)3度の食事をしっかり摂る

食品にはたくさんの水分が含まれています。また、汗で失われる塩分も食事をきちんと摂っていれば、必要十分量を補うことができます。

 

3)多湿を避ける

湿度が高いと汗が乾きにくく、気化が起こりにくくなり、汗による体温調節機能が低下します。そのため、湿度が高い日はとくに注意が必要です。

 

4)温度・湿度を測る

室内での熱中症対策の基本は、室温管理です。そのため、温度計と湿度計の設置は必須です。とくにキッチンでの料理や作業時は、室温・湿度を定期的に確認しながら行いましょう。

 

5)エアコンを使う

エアコンは積極的に活用してください。室温を28°に保てるようにしましょう。扇風機を併用すると、室温管理が容易になります。

 

6)冷たい飲み物を持ち歩く

飲料は5~15°Cで吸収がよく、冷却効果も大きくなります。外出するときは5~15°C程度に冷やした飲料を保冷効果の高いボトルに入れて携帯しましょう。

 

7)体調を整える

日頃から体調管理を心がけましょう。暑い環境下で作業したり、運動をする前日には、十分な睡眠をとるなどして体調を整えましょう。

 

 

あなたはいかかでしょうか?チエックしてみてください。

 

熱中症になりやすい人

1)暑さに体が慣れていない、汗をかきにくい人

汗をかいて体温の調節をする機能が低い傾向に有ります。

 

2)筋肉量が多い人

筋肉は熱を生み出す器官のため、動いたときに発生する熱が大きく体温上昇につながりやすくなります。

 

3)筋肉量が少なすぎる人

体内の貯蓄能力が低い傾向にあります。

 

4)運動することになれていない人

運動習慣のない人が急に運動をすると、体内で急激に発生した熱を逃がすことができなくなります。

 

5)肥満の人

皮下脂肪が厚く、体内に熱がこもりやすくなります。

 

6)寝不足や疲れなどで体調が悪い時

発汗機能や血流の滞りなどで熱を逃がすことができなくなります。

 

7)二日酔い(深酒)や下痢気味の人

体内の水分が減っているため、脱水を起こして熱中症になりやすくなります。

など

 

※脱水症状から熱中症熱中症

かくれ脱水ではないか確認してみてください

・普段、あまり水分を摂らない。

・食事量が少ない。

・飲酒量が多い。

・夏バテ気味

・皮膚が乾燥しやすい。

・めまい、立ちくらみ、ふらつくことが多い。

・体がだるい

・首筋がいつもベタついている。

・トイレの回数が少ない、尿の色が濃い茶色だったりする場合は隠れ脱水の可能性が高いと考えられます。

 

8)持病がある人

循環機能をさせる薬物を処方されている人は、とくに注意が必要です。

 

9)朝食をとらない習慣をもつ人

起床直後は脱水状態になっています。食事にも多くの水分が含まれているため、朝食を食べて水分を補給することが必要です。朝食をしっかり摂らないと昼間に脱水状態になりやすくなります。

など

 

熱中症になりにくい人

1)普段から運動して汗をかいている人

2)体が熱さに慣れている人

3)生活のリズムが規則正しい人

4)普段からこまめに水分を摂る習慣がある人

5)栄養の偏り、栄養不足がない人

6)持病がない人

など

 

8つの熱中症から身を守るポイント

1)湿度・湿度計を設置する。

室温が28℃、湿度が60%を上回らないように調節しましょう。

 

2)喉の渇きに頼らない水分補給をする。

喉が渇いていなくても定期的に水分を摂る。

 

3)体を動かしたり入浴して、適度に汗をかく

早朝や夕方の涼しい時間帯に散歩するなど、体を動かす習慣をつけ、発汗機能の低下を防ぎましょう。入浴も効果的です。入浴前後の水分補給も忘れずに。

 

4)こまめな水分補給を心がける。

外出時には、冷たい飲料を持参し、こまめに飲みましょう。汗をかいたら多めに飲み、トイレが近くなることを気にせず、水分摂取する。

 

5)コップ1杯の水を定期的に飲む

毎朝、朝昼夕の食事の前後、寝る前にコップ1杯の水を飲みましょう。

 

6)食事量を減らさない

肉、魚、野菜、ごはんを3食、バランスよく食べましょう。

 

8)日中の暑い時間帯での外出はなるべく避ける。

 

※ 参考文献 医師が教える 熱中症対策  

 

皆様、いかがだったでしょうか?

この時期の過ごし方で、身を守るために大切なことだと感じていただけたと思います。

 

私も身を振り返って見直してみたり、不足していることがあれば補い、普段から気をつけて過ごしていきたいと思っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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