健康寿命とは

2020年11月10日 健康寿命

健康寿命とはご存じでしょうか?

 

日本における健康寿命と平均寿命の推移です。

図1 厚生労働省参照

図2 厚生労働省参照

 

健康で病気や介護がなく、自立して日常生活を送れる期間のことです。

2016年では、男性72.4歳 女性74.7歳と右上がりに延びています。

 

あくまでも私の見解では、

これは、国民全体の健康観の意識向上と医学の進歩によることと思われます。

その中で医療従事者の役割は大切な立場に置かれています。

 

昨年3月の厚生労働省の発表では、2040年(20年後)に男性75.1歳 女性77.9歳以上を目指し、

加齢に伴って心身の活力が低下する「フレイル」や、認知症の予防をすすめるとしています。

「フレイル」とは、身体的機能や認知の低下が見られる状態のことで適切な治療や予防を行うことで要介護に進まずにすむことです。

 

私の立場から、健康寿命を延ばしていくには、

事前に要介護状態になる前に予防することが大切だと思っています。

日頃の施術から運動療法(筋トレ、体操)と生活管理指導を多くの方に伝えています。

多くの方がいつまでも健康体で日常を送っていただきたい想いで施術しております。

 

健康寿命を延ばしていくには、病気や介護にならないよう事前に予防をしていくことが重要です。

 

介護予防からみれば、すべての日常生活動作が自立して維持できることです。

 

このことを実現させていくことや予防するためには、

 

1.関節拘縮予防と筋力低下予防

関節が硬くならないようにしたり、筋肉が衰えないよう習慣的に適度に体を動かしたり、体操やウォーキングを行う。

 

2.自ら姿勢を正す・自分の姿勢を意識する。

悪い姿勢から背中が丸くなったり、視界が狭くなり、体幹の筋力低下・関節可動域の制限により、

全身のバランス能力が低下してつまずき、転倒をしてしまいます。

このようにならないように日頃から姿勢を正して猫背気味にならないように気をつける。

 

3.骨密度の低下予防

骨粗鬆症の進行や骨密度の低下が進行しないように食事や栄養に配慮する。

 

まこと整体では、

日常生活に取り入れて健康寿命を延ばしていきたい方のために、

・健康相談のみ

・個人別自宅運動療法指導のみ

・姿勢分析のみ

・介護予防による日常動作指導のみも受付ています。

※1回から2回の来院で済み、定期的な通院や施術は致しません。

 

次回では、今回の「健康寿命」と関連がある「ロコモ」「フレイル」についてお伝えしていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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