2024/04/04 (更新日:2024/03/26)

下肢の筋肉について③

下肢の筋肉について

筋肉は健康体を維持します。

 

加齢とともに全身の筋力の衰えは避けられません。

特に下肢・足の筋力から低下が現れることが多いです。

 

当院の施術で筋力をつけることに重視しているのは、

①下腿三頭筋(ふくらはぎ)と足底筋(足裏の筋肉)

②腸腰筋(お腹~股関節の筋肉)

③大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)

 

私の見解から

人間は2本足で一部からだの支えになっています。

その支えになっている足の筋力の衰えによって、

重心が変わり、からだの平衡バランスを崩す

長期になると全身のあらゆる所(骨格筋・関節)に余分な負荷や負担がかかる。

からだの傾きから悪い姿勢のくせができる。

正しい姿勢を保てなくなる。

筋膜のゆがみ捻れが生じて、筋膜の均一なバランスが保てなくなる。

骨格のゆがみを生じ、筋肉、関節の不調や痛みや自律神経が乱れる、内臓の機能低下に繋がる。

 

※結論から体幹筋と下半身の筋力が衰えず筋肉量が維持されれば

からだの重心を十分支えることができるので健康体を維持することになります。

 

次回は当院で推奨している自宅向けの簡単な運動療法を紹介します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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