2026/03/31 (更新日:2026/03/31)
膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症①
・変形性膝関節症とは
膝関節内にある半月板や軟骨の損傷、骨の変形により痛みや腫れ、膝の曲げづらさなどが起こる慢性的な症状です。
酷いと痛みのせいで歩けなくなることもあります。
・変形性膝関節症の原因
加齢や、関節に慢性的な負荷がかかることで軟骨が摩耗することが原因です。
遺伝的要因・肥満・昔の怪我などが関与することもあります。
・変形性膝関節症の治療(病院)
痛み止めの湿布や飲み薬を使ったり、リハビリテーションを行ったり足底板を使用します。
改善しなければ人工関節置換術が用いられることもあります。
当院の施術では
・電気療法、手技療法、運動療法、足底板、テーピングを処置します。
・整体施術により背骨、骨盤を整え下肢の関節可動域を拡げる手技をおこないます。
・全身バランスを重視しつつ膝関節にかかる荷重負担を軽減させて症状を改善していきます。
・変形性膝関節症の予防
膝周りの筋力トレーニングをしましょう。
歩くと痛い場合は、椅子に座っての膝の曲げ伸ばしを行うだけでも大丈夫です。
10回を目安として、1日2セットしてみてください。
次回はその他自宅向け運動療法と膝関節荷重負担を減らす姿勢のとり方などを説明していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
















