肩関節・膝関節の安静時痛と夜間痛

※私の長年の施術経験から言えること。

 

1.肩関節の五十肩 2.膝関節の変形性膝関節症では、

動作時の痛みはもちろん存在しますが、

発症期から炎症期~慢性期(約半年位)の間では、しばしば安静時の痛みと夜間の痛みを伴うことが多くみられます。

 

・安静時の痛み→動かしていない時、腕を挙げていない状態を指します。

・夜間痛→深夜、早朝時の痛み・就寝時の痛みを指します。

 

痛めている組織の炎症により、

動作時の腕の挙げ下げ、膝の曲げ伸ばしで痛みが起こる以外に

安静にしていても痛みがあることは非常に本人にとっては辛いことです。

 

特に五十肩や膝関節に安静時や夜間に痛みがなぜ起こるのか?

皆様も疑問だと思います。

 

それは、

 

1.肩関節では、

四十肩・五十肩以外には、関節内の滑液包の炎症、腱板の炎症、石灰沈着性腱炎などで痛みで起こることが多いです。

医学的には、四十肩・五十肩の原因は解明されていません。

 

・参考まで

最近、注目されている五十肩の原因の1つとして、肩に「新生血管」ができることが挙げられます。

これは、

・新生血管が炎症物質の供給路になる。・神経が増える。

このことによって痛みが長引くことの原因ともいわれています。

(参考:番組名 きょうの健康2018年11月6日放送) 

 

 

2.膝関節では、

関節軟骨の摩耗からくる変形性膝関節症で起こることが多いです。

軟骨の摩耗から関節内の滑膜の炎症を引き起こし痛みを引き起こします。

関節面の強い変形やO脚やX脚も痛みの原因になります。

 

 

・痛みの特徴が、夜間や早朝の痛みが増大することが多いことから、

1)夜間や早朝は室内温度が下がるため、冷えや温暖差の影響をうけているため。

2)就寝時では、安静にして腕を動かさないので筋肉を使わないため、神経や血液循環があまり機能していないため。

※痛みを感じる範囲や角度以上に無理をして挙げないこと。

 

私は、

1).2)から神経や血管が痛みに関与しているのではと考えています。

 

一度発症すると完治、根治に至るまで期間を要します。。

万が一、痛みや不調が現れましたら、

どの部位でも同様に早めに施術を開始することが、早期完治、根治の早道です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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